政策金利とは国の中央銀行が金融機関にお金を貸し出す場合に適用される金利のことです。 日本だと公定歩合、アメリカはFF(フェデラルファンドレート)金利、ユーロ圏では、主要ファイナンシング・オペレートといわれています。 為替市場では通貨の金利差によってスワップポイントが発生するので、一般的に高金利通貨が買われ安くなります。 2005の米ドル/日本円に当てはめて考えると、アメリカ金利は高く、日本円は低金利が続いていたため、少しづつドル高/円安へと動きました。これは、より金利の高い米ドルを買って、利息収入を確保しようという動きと考えられます。